在校生の声

小林 靖生&笠木 新一

学生時代に音楽をやっていても、仕事や就職、
結婚のために音楽をあきらめた人も多いと聞きます。
このインタビューでは、そんな休止していた音楽を再会された、社会人(会社経営)小林さんと 担当講師の笠木先生に、学生時代の音楽と、年齢を重ねて演る音楽への思いや活動、そして レッスンについてお聞きしました。

小林 靖生&笠木 新一


Q1小林さんの音学歴を教えていただけますか。

小林

「中学生からギターをはじめ、高校からブリティッシ系のロックバンド(レッドツェッペリン、バンヘイレン) をはじめました。当時、ギターでバンドに参加してましたが、ヴォーカルも担当していました。 大学時代には、同じブリティッシュ系ロックバンドをやっていましたが、3回生頃からから就職のことを含め、 メンバーが減りはじめバンドとして活動できなくなり音楽から遠ざかってしまいました。」


Q2では、MPに入学した理由はなんですか?

小林

「最近になってメンバーが集まり始めたので、今度はきちんとヴォーカルをやりたいと思い、15~16年前に友人がアンミュージックスクールに通っていて、 学校のことをいつも聞かされていたので、自分も音楽を習うならアン(現MusicPlan)と決めていました。 また、入学前の体験レッスンでの笠木先生の印象と、音楽に対する感性が素晴らしかったので、自分が習っても成長できるぞ・・って、確信を得ることができた んです。実際、習い始めて1年半近くになりますが、自分が思ったとおりの成果を得られてます。」


Q3最近はライブやってますか?

小林

「ソロでは人前で時々唄っていますし、最近、300人ほどの人の前で唄う機会がありました。 アコーステッィクギターを弾きながらの弾き語りなんですが、途中ででギターの弦が切れるというアクシデントにアカペラで最後まで唄いきりましたよ。(笑) 大学の先輩が聴いていてくれて、弦が切れても最後まで唄いきったことを、褒めてもらったことがとてもうれしくて、やっぱり「僕はヴォーカリストだ」という ことを確信しました。」


Q4レッスンを受けて変わったと思うことはありますか?

小林

「最初は一曲歌いきるのにかなり体力的に消耗したんですが、今は何曲か続けて唄えるようになりました。 レッスンを重ねて、一曲がキチンと唄えると、また一つ自分が強くなった気がして、新しい自分に生まれ変わっていける気がしています。ヴォーカの魅力です ね!!」


Q5笠木先生にお聞きします「生徒として彼に点数をつけると・・?」

笠木

「100点満点中、80点ですね。
あと20点はこれからどんどんまだ成長していく部分です。これからも、いろんな曲をやって成長していく20点です。 今の小林さんは、言えば頭で理解し、しばらくすると出来ているのでレッスンがとても順調にどんどん進んでいます。」